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「VRが普及したら、未来が一気にくる」全天球映像 万博レポート!

2016年3月29日、「Gear VR」や「Oculus Rift」を実際に装着して、最先端で活躍するクリエイターの映像を見られるイベントに、 コロプラのベアーズ編集部が行ってきました!

全天球映像with VR

ベアーズ編集部です。
ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」や「Oculus Rift」を装着して、「全天球映像」を楽しめる 体験型イベント『渡邊課提供 全天球映像 万博2016春』に行ってきました。 参加者はどんな映像を見たのか、会場でどんなことが起こっていたのか、リポートします!

渡邊課のキャップ.jpg 渡邊徹課長.jpg

株式会社コンセントの渡邊徹氏を中心としたチーム「渡邊課」さんの呼びかけで始まったという今回のイベントは、 「全天球映像」での表現上、もっとも大切な【体験すること】をテーマに行われました。

全天球映像を作ったのは「渡邊課」のほかに、 カディンチェ株式会社P.I.C.S. TECH、CHAORUの皆さんです。

我がライターも体験中.jpg

参加者はヘッドマウントディスプレイを装着すると、目の前に現れた全天球の世界に引き込まれて、右や左や上、後ろなどをくるくる見回します。 「別の世界」に入り込んだような感覚になる、とでも言えばいいのか、全天球ならではの、自分の目ではなかなか見られないものを見られるのが、VRです。

VRで体験する様々な世界

アスリートの視点でキックボクシングやフィギュアスケートを体感したり、地上200mの上空から恵比寿の街を見渡したり、なんと「成層圏(宇宙!)」に 行ったり......という映像を次々見ていると、現実世界にいるのが不思議に思われてきました。 絵本の世界に入り込んでいくようなショートアニメーションでは、オリジナルの音楽とも併せて、童話の世界へワープしたような気持ちに......。

VR映像体験会.jpg スポーツVRの写真.jpg

「VRが普及したら、未来が一気にくる」とは、ある参加者のコメントです。最先端で活躍するクリエイターの作品を観た後は、「VRでこんなものも見たい」 「VRならこんなことができるんじゃないか」などという声が、会場のあちこちから聞こえてきました。それらは子供の頃に描いていた夢のようなことであったり、 VRがなかったら想像もしなかったような壮大なストーリーでもあったりして、来場者のVRに対する期待感が伝わってきました。

今年はVR元年。
「Be-ars」では今後もVR関連のイベントを取材・レポートしていきます。お楽しみに!