コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

VR

東京ゲームショウ2016でVRを体験するためには、朝イチで整理券をもらおう!

毎年幕張メッセで開催される国内最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ』。2016年は9月15日(木)、16日(金)がビジネスデイ、17日(土)、18日(日)が一般公開という日程で行われます。

最新テクノロジーが融合した世界各国のゲームが集まるわけですが、本イベントのイメージキャラクターがHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を付けているように、今回の目玉はなんと言ってもVRです。とくにコロプラが出展しているわけではありませんが、「いろいろなVRを体験したい!」ということで、Be-ars編集部も行ってまいりました。

というわけで、本イベントには初登場となる「VRコーナー」を中心に、会場の様子をリポートします!

Colopl_Be-ars_fe_tgs6.jpg

今年で20周年を迎えることもあり出展社の国・地域数は過去最多の37で、国内外の企業や団体が600以上参加しているとのこと。ビジネスデイの開始直後だというのにすでに会場は熱気ムンムン。足が棒になる覚悟で挑みます!

1bd2a276d283cf2130957acfccb856f78e7b5c0a.jpg

いろいろと気になるゲームがあってもBe-ars編集部が心を鬼にして向かったのは、もちろん「VR」のコーナー。VR元年ということもあり、注目度満点!多くの人が詰めかけています!!

広い会場を急ぎ足で進み、10月13日(木)に発売予定の『PlaystationVR』の体験ゾーンにたどり着くと......「受付終了」の紙と「キャンセル待ち」の立て看板がある場所に長蛇の列が!! 発売直前のゲームの数々に大興奮したのですが......ビジネスデイ1日目では午前中の早いうちに整理券がなくなってしまっていました(T_T)。しかもこのキャンセル待ちの列に並んだところで、見られる保証はないとのこと。粘りたいと思いつつも、ほかのブースに移動することに。

Colopl_Be-ars_fe_tgs7.jpg

Colopl_Be-ars_fe_tgs5.jpg

『Oculus Rift』『HTC Vive』『FOVE』などのHMDを装着してVRに没入する人があちこちにいる......1年前には見られなかった光景です。

e2c3c8a53d98a0d345c1c14c4b6a48966103b7dc.jpg

ゲーム以外のVRコンテンツも満載! 映像はもちろん、VR体験をよりリアルなものにするインターフェイスやセンサーなどが多数展示されています。VR技術の高い応用性とその可能性、そして仮想エンターテインメントの未来が垣間見える展示にワクワクしっぱなし!

Colopl_Be-ars_fe_tgs10.jpg

世界中から選び抜かれたインディーゲームコーナーにも注目!また、今回初の企画として、e-SportsコーナーやAIコーナーもできていました。『東京ゲームショウ2016』は、全体を通して様々な角度からゲームの未来を感じさせるような展示になっています。もちろん、関連グッズの販売ブースも充実していて、親子で遊べるコーナーもありました(お子さんはVRは体験できませんが、小学生以下は無料です)。

Colopl_Be-ars_fe_tgs8.jpg

Colopl_Be-ars_fe_tgs9.jpg

今週末は嬉しいことに3連休!本記事で興味を持たれた方は、 9月17日(土)、18日(日)の一般公開日に足を運ばれてみてはいかがでしょうか? たとえ混雑によりゲームを体験できなくても、映像を見たりアミューズメントパークさながらのブースを見るだけでも、ゲームが好きな方ならきっと楽しめると思います。

ただし、例年通り一般公開の2日間は大変な混雑が予想されますので「必ずHMDを装着してVRを体験したい」とか「絶対あのゲームをプレイしたい」という方には早めの来場&整理券ゲットと、事前に会場地図を把握されることをオススメいたします。時間帯によっては会場に入るまでにも長時間並ぶことが予想されますので(ビジネスデイに行ったBe-ars編集部もまず会場に入るまでに1時間並びましたし、お目当てのVRやゲームが体験できなかったというエピソードもT_T)......必ず体調が万全の状態でお出かけください。水分補給も忘れずに!