コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

働くママを支援する福利厚生制度
TEAM

働くママを支援する福利厚生制度について、ママたちに聞いてきました

働くママを支援する福利厚生制度のコロプラ女性部長

人財部

猫部部長

働くママを支援する福利厚生制度の女性ディレクター

ディレクター

舞台鑑賞部部長

働くママを支援する福利厚生制度の3DCGデザイナー

3DCGデザイナー

ライスさん

働くママを支援する福利厚生制度の発案者

人財部

照井

コロプラの採用面接で最近よくいただくご質問のなかに「女性社員で結婚、出産している人のワークスタイルを教えてください」というものがあります。せっかくスキルや就業意欲があるのに、結婚や出産というライフイベントによって第一線から退くなんてもったいない!という考えから、コロプラではママが働きやすくなるような環境づくりを進めていますが、それについて詳しくお話しする機会はこれまであまりありませんでした。

そこで福利厚生制度「はたらくま+(プラス)」を立ち上げた照井さんと、それを活用しているママたちに少し話を聞いてきました。3DCGデザイナー、ディレクター、労務......と部署も職種も全然違うメンバーですが、「ママ」という共通点から実はよく話す仲とのこと。話はどんどん展開していきました。

コロプラ独自の福利厚生制度「こども看護休暇」とは?

今日は、結婚、出産を経て職場復帰したママたちに集まっていただきました。育児休暇を経て会社に復帰、子育てをしながら会社に来ることには慣れましたか。

ライスさん:そうですね。今年の4月に復帰するまでは「子供がいることで周りにいろいろと迷惑をかけてしまうのではないか。ちゃんと業務をこなせるだろうか」などとあれこれ心配していたのですが、復帰してみたら思っていたよりも不安なく過ごせています。上司が無理のないスケジュールを組んでくれたり、同僚も「お子さん優先でいいですよ」と気遣ってくれたり、主人も協力的だったりするので......周りに助けてもらっているなあと日々実感しています。



舞台鑑賞部部長:私は復帰して最初の3か月が本当に大変でした。子供が風邪を繰り返しひいていたので、会社に来てもすぐ帰る(保育園へお迎えに行く)ようなことが度々ありました。有給を全部使って、「こども看護休暇」をフル活用して、それでも足りなかったくらい。

「こども看護休暇」について、詳しくお話しいただけますか。

照井:お子さんがいる社員が年間5日の有給休暇を取得できる制度です。法律で定められている「子の看護休暇」は用途が子供の看護時に限定されていて欠勤扱いになってしまうのですが、コロプラの「こども看護休暇」は看護に限らず使うことができ、かつ有給休暇扱いになるという独自の制度です。午前と午後で0.5日ずつにわけて使うこともできます。



猫部部長:私は看護というより予防接種や保育園行事などで使っています。子供の行事は平日に開催されることが多く、何かと有給を使うことになるのですが、コロプラでは有給がなくなったあとに「こども看護休暇」が付与されるのですごく助かっています。もし「こども看護休暇」がなかったら、保育園行事をあきらめるしかなかったと思います。

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3つの勤務スタイルから選べる「マイタイム」

やはりお子さんの行事にはできるだけ行ってあげたいものですよね。ところでコロプラの所定就業時間は10時から19時ですが、保育園の送迎の時間には間に合うんでしょうか?

照井:お子さんがいる社員は、時差出勤、短時間勤務、時差短時間勤務という3つの勤務スタイルから就業時間を選べますので、各人が調整すれば大丈夫だと思います。



ライスさん:私は短時間勤務なので、毎朝9時45分くらいに出社して17時頃帰ります。業務が立て込んでいるときは朝少し早めに来たり、延長保育をお願いして残業することもありますが、長くても大体1〜2時間です。



舞台鑑賞部部長:私は義理の両親が近所に住んでいまして、子供の世話をお願いできる日は就業時間通りの10〜19時で働き、それ以外の日は時差勤務で9〜18時に働いています。結構わがままを言っていると思いますが、会社が柔軟に対応してくれるので働きやすいです。



猫部部長:私は時差出勤で、8時30分に来て17時30分には帰るというスタイルです。会社が終わったら子供を保育園に迎えに行ってそれから育児と家事をしますので、時間との戦いですね。休日におかずを大量に作って冷凍保存をするなど、平日少しでも楽になるようにしていますが、それでも時間が足りないなあと思います。



ライスさん:私はネットスーパーを利用したり、市販の離乳食も買い置きしたりしています。ほかのママの時短テクは参考になりますよね。

実際、家庭と仕事の両立って難しくないですか?

ライスさん:うーん、今の仕事が好きで、働き続けたいんですよね。



舞台鑑賞部部長:私も、子供も仕事も両方大事で、むしろ育児より仕事のほうが向いていると思っています(笑)。



猫部部長:たしかに忙しいと思うときもありますが、仕事が好きなので働き続けたいですね。会社に行きたくないとか、仕事を辞めたいと思ったことは一度もありません。やっぱり仕事が楽しいんです。



照井:今ここにいるメンバーに限らず、コロプラに復帰しているママたちは就業意欲がすごく高いんです。だから様々な制度を充実させて、もっと活用してもらいやすくしたいと思っています。

なるほど。子育ても仕事も大事で楽しいから、続けられるんですね。

「コロプラ 母子手帳」「パパ手帳」とは?

ところで、「コロプラ 母子手帳」というものがあると聞きました。役場から支給される「母子健康手帳」とはまた違うものなんですよね?

照井:はい、違います。これはコロプラで働くママたちに向けて作られたオリジナルの手帳で、お子さんが生まれたときから復帰するまでの間に必要な書類や各種制度の説明、保育園探しに役立つ情報、提出必須書類チェックリスト、育児フローなどを全てまとめてあります。



猫部部長:私が出産を終えて復帰したときに「産休・育休の間に必要な情報が全てまとまっていたらいいんじゃないかな」と話したら、照井さんが「それ、絶対便利だと思う!」と賛同してくれて、作ってくれたんです。たいていの社員はママになるのは初めてなので、必要な書類を1から探すとなると大変だと思いますし、コロプラにある制度についても熟知しているわけではないので、それが1冊にまとまっていたら助かるはずだと。



照井:ちなみに「パパ手帳」もあります。各種手続き・申請一覧、コロプラパパの体験談など、社員の奥さまをサポートするための情報がまとめてあり、お子さんが生まれた男性社員に配布しています。図に関しては社内のデザイナーに協力してもらい、コロプラのゲームのキャラクターを使って、より興味を持ってもらいやすくなるように工夫しています。

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会社からこういうものが支給されたら便利ですよね。

照井:みんなの意見を取り入れながら、まだまだ改定していくつもりです。

改定と言えば、先日の「第2回 こぐま参観日」も去年よりバージョンアップしていましたよね。あれも照井さんが中心になって実施したとか。

猫部部長:「こぐま参観日」、夫と子供と参加しましたが、楽しかったです。子供を連れて社内を歩いていると、他部署の人から「お子さんいたんですか」なんて言われて(笑)。



舞台鑑賞部部長:私はいつも子供の話を会社でしていますので、「ああ、あの子ね」と可愛がってもらいました。ああいうイベントで同僚に子供を紹介できるのはいいですよね。



ライスさん:制度をうまく利用しながら、仕事も家庭のことも充実させていきたいですね。



照井:そう言っていただけると嬉しいですが、本当にまだまだだと思っています。コロプラではママ、パパがどんどん増えていますので、みんなでより使いやすい、役に立つ制度を作っていきたいです。

社員の働きやすさをサポートするコロプラ独自の福利厚生制度には「社員が安心して長く働ける会社にしたい」という思いが込められています。
結婚や出産などのライフイベントによって各人の状況が変わるのは当然のこと。スキルや就業意欲の高い社員に安心して活躍し続けてもらえるよう、各種制度やイベントの改善を進めていきます。