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コロプラに中途入社したエンジニア
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コロプラに中途入社したエンジニア2人に、社内環境や研修内容について聞きました

コロプラに中途入社したエンジニア

山P

エンジニア

Web制作会社に勤務したのち、エンジニアとしてコロプラに中途入社。

コロプラに中途入社したエンジニア

デップ

エンジニア

Web系サービス会社に勤務したのち、エンジニアとしてコロプラに中途入社。

コロプラの中途採用の面接では、「ゲーム業界以外から転職することは可能ですか」というご質問をよくいただきます。もちろん答えは「イエス」で、実際、異業種から転職されてくる方は多いです。それでも、「馴染めるか心配」「研修内容を知りたい」という声をよくお聞きします。そこで、中途入社して4年目同士のエンジニア2人に、コロプラの環境や仕事にどのようにして馴染んでいったのか、ちょっと話を聞いてみました。

中途入社した時期が同じだったことから、なんでも話せる同僚に

お二人は、入社日が同じなんですね。

山P:はい。配属されたチームは別々でしたが、フロアが同じで席も近かったので、入社当初からよく話していました。

デップ:山Pには技術的な相談によく乗ってもらいましたね。お互いいくつかのチームで仕事をした後、『バトルガール ハイスクール』でようやく一緒のチームで仕事をするようになって。ランチに行ったり、飲みに行ったりもしていましたよね。

山P:一緒に走ったり(笑)。

デップ:仕事を終えて家に帰ったら着替えて、もう一度、恵比寿ガーデンプレイス(コロプラが入居しているビル)に来るんだよね。

山P:深夜0時に、漫画『花より男子』で有名な時計広場で待ち合わせして(笑)。30~40分、いろいろな話をしながら走りましたね。

すごい爽やかじゃないですか! どういうきっかけで一緒に走ることになったんですか?

山P:お互い健康のために前から走っていたことがわかったので、「一緒に走る?」って。

デップ:仕事とは関係のないこともいろいろと相談に乗ってもらったりして、真夜中にリフレッシュしていました。

山P:二人とも引っ越しなどをして一緒に走ることはなくなったけど、今でもそれぞれ走っています。

同期に恵まれたようですが、ほかの社員の方とはどのような関係性でしたか?

山P:すでにできあがっているチームにいきなり飛び込むわけだから、正直、不安はあったよね。

デップ:うん。僕の場合、前職は少人数の会社だったから、こんな大人数の会社に馴染めるかなって不安でした。でも、ランチや飲み会を企画してくれる人がいたので大丈夫でしたね。年齢の近い人とはわりとすぐに仲良くなって、新卒の同期会にも、年齢が近いということで誘ってもらっていましたし。

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山P:新卒も中途も分け隔てなくて、いつのまにか馴染んでいるよね。みんなで鎌倉に行ったり、BBQに行ったりもする。

デップ:チームが一緒だったメンバーとは異動があっても交流はずっと続いています。部署が変わってもパーティションで区切られているわけではないので。

仕事での戸惑いはありませんでしたか?

デップ:入ってしばらくは先輩がついて丁寧に教えてくれたので、戸惑いはなかったですね。

山P:最初はOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング:現場で実務をしながら行う研修)でコードレビューをしてアドバイスを受けながら覚えていったので、仕事面での不安はなかったです。

デップ:僕の場合、前職はPythonでコードを書いていたので、PHPとUnityはコロプラで先輩から教わりながら覚えていきました。

山P:コロプラには「Unityブートキャンプ」という研修があるのですが、入社当初はそれに参加して、Unityでアプリを作ったこともあります。

デップ:すごい先輩がいっぱいいて、聞けばすぐ教えてくれるし。

山P:みんな親切に教えてくれるよね。

デップ:社員同士に壁がないのはいいよね。いつの間にか、そこに溶け込まれていく。話しやすい雰囲気があるから、部署が変わって席が離れても、よく技術的な相談に乗ってもらっています。

山P:いろいろと雑談もしますよね。会社に仲がいい人がいるのは、精神的な支えになっていると思います。

デップ:会社ってやっぱりそういう人がいるのが大事! 仕事に関連することでも、そうじゃないことでも、なにか話したい人がいると会社に来るのが楽しいから、「今日も会社に行きたいな」って思いますよね、本当に。

効率的に働くためには、休憩も大事。コロプラの福利厚生をフル活用!

以前の職場からコロプラに転職されて、何かギャップを感じたことはありましたか?

山P:執務エリアだけでなく、休憩できるリフレッシュスペースが充実している点ですね。短時間でも気分転換するほうが確実に効率が上がるので、活用しています。

デップ:オフィス環境が快適ですよね。無料の自販機もあるし、ゲームもダーツもコロプラパークでできるしね。僕は部長とよくダーツをやりますよ(笑)。

山PKuma SPAは行ったことある?

デップ:まさに昨日行きましたよ。あれ、いいですよね!

山P:僕はたまーに行きます。この前行ったら、「1年半ぶりだね」って言われたんですよ。キュウちゃんというあだ名の国家資格を持つ専任の整体師さんがいるんですけど、ちゃんと僕たちひとりひとりの体のことを覚えてくれているんですよ。人体に関する知識が豊富なので、ストレッチや筋トレの方法も相談できるんですよね。

デップ:僕も筋トレの相談をしています。

山P:もちろんマッサージもうまいし、社員は全幅の信頼を置いています。

同じベクトルでサポートし合える、技術の話が好きな者同士

プライベートの友人と職場で仲のいい相手とは、求められるものが違う気がします。お互いのことはどのように評価していますか。

山P:僕はマネージャーとして仕事をお願いする立場なのですが、デップはスピードがすごく速い。タイトなスケジュールでも、技術的な仕様が担保されたものを決められた期間にあげてくれる。責任感が強い。とても信頼しています。

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デップ:山Pは仕事が丁寧なのでバグがないんです。僕はどうしてもスピード優先なので日々見習っています。

そこをお互いにうまく補完し合ってゲームを作っているという、いい関係ですね。

山P:似ているところもあるんだろうね。もし弟がいたら、こんな感じかなと思います。

デップ:山Pは頼りになるお兄ちゃんって感じ。日頃からいろいろな知識をインプットしていて、それを僕にも教えてくれるので、本当にありがたいと思っています。

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山P:僕らは、単純に技術が好きなんです。エンジニア的な視点で、いろいろ相談し合える相手がいるのはいいですね。

デップ:仕事の相談で、あまり意見がぶつかることってないよね。だいたい「いいと思うよ。やってみよう」となって、すぐに行動する。

山P:お互い前職よりもコロプラ歴のほうが長いから、仕事の進め方に関してはコロプラで鍛えられた部分が大きい。すると、だんだん考え方も似てくるんじゃないかな。僕はエンジニアになって半年で転職したから、コロプラで育ててもらったといっていい。今は800人規模の会社になったけど、いまでも社長の馬場がフランクに話しかけてくれる。すごくアットホームだよね。

デップ:雰囲気は4年前と変わらないね。この会社を選択した時点で共通点はあるから、なんとなく波長が合う人が見つかって、仲良くなれるんじゃないかな。

たしかに。社内で共通点がある人は多いように思います。これから入社される方にも安心して来ていただきたいですね。

理路整然と軽快にしゃべる山Pさんと、ニコニコと笑顔で相槌を打つデップさん。まさに兄弟のような2人は、一緒に働く仲間としていい関係が築けていることが伝わってきました。こうした社内の楽しい雰囲気が、プロダクトに反映されていることもあるかもしれません。