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コロプラのエンジニア
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トラフィックの多いサーバーに関わる仕事がしたかった

コロプラのエンジニア

K.O

エンジニア

大学で情報工学を学んだ後、大学院へ進学。学生時代にはベンチャー企業のアルバイトでアプリ制作を経験。2016年4月にコロプラに新卒として入社し、7月よりインフラチームに所属。

トラフィックの多いサーバーに関わる仕事がしたかった

就活の時からサーバーに関わるインフラの仕事をしたいと思っていて、なかでもトラフィックが多いコンテンツを持つ会社で働きたいと思っていました。もともとゲームは好きでしたが、必ずしもゲーム業界を志望していたわけではありません。だけど、数ある企業の中でもコロプラはトラフィックが多いコンテンツをたくさん持っているので、自分にとって最高の環境だと思いました。

オンライン対戦が魅力のスマホゲームですが、アクセス数が増大すると、それにともなってサーバーも増やさなければいけません。たとえば100万人規模のユーザーさまがプレイするゲームともなると、その数は膨大なものになります。こうしたゲーム環境を整備し、ユーザーさまによりスムーズに遊んでもらえるように工夫するのがインフラエンジニアの役割です。コロプラに入社後はインフラチームが実際に使っているツールやプログラムに触れる研修を経て、7月に正式にインフラチームに配属されました。

インフラエンジニアの仕事にはトラブル時の対応力も求められるので、経験がものをいうことが多いです。だからチームにはベテランの方が多い。僕は2016年入社の新入りなので、ベテランの方に比べると当然知識も経験も多くありません。でも、たとえ間違った意見を出しても頭から否定されることはなく、先輩方は丁寧に教えてくれるんですよね。

コロプラは意見を言いやすい環境だと感じます。それ以外にも、たとえば他部署のマネージャーの方に「こうすればもっと効率化できるのでは」と提案すると、ちゃんと耳を傾けてくれて、それが本当によい提案であれば実際にやらせてもらえます。今後もどんどん改善案を出して社内の効率化をはかっていきたいと思っています。

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学生時代との一番の違いは、不安感がないこと

インフラエンジニアになった理由の一つに、「コンピュータをとことん理解したい」という思いもありました。大学の授業はC言語から始まるんですが、なんだかわからなくてもそのとおりにプログラミングを書けば動くんですよね(笑)。だけど、なぜそう動くのかという根本的なことを理解するのは後回し。それが納得できなくて、OSからハードウェアへ、どんどん掘り下げて研究していきました。

学生時代にもプログラムを書いたり、サーバーを構築したりしていましたが、今と比べると使ってくれる方が圧倒的に少なかったですね。下請けで作ったものに関しては売上が見えないこともありましたし、無駄を省いてサーバー費用を浮かせたつもりでも結局、数千円の違いだった......なんてこともありました(笑)。それに比べると今はユーザー数もケタ違いだし、金額の規模も比較になりません。学生時代との一番の違いをいうと、不安感がないことです。学生時代は「苦労してこれを作って役に立つのか?」という疑問が作業中に芽生えていたんですが、今は確実に役に立てているという実感があります。

インフラチームは、最新技術の知識が得られるという点でも僕にとって理想的な環境です。インフラに深く関係する外部の会社さんとミーティングをする機会もよくあり、そこから得た最新技術や新サービスの知見をもとに「今度できたこの新しい技術を使えば、こうした利点がある」とメンバー間で話し合いをします。そしてその話し合いをもとに、いち早く、安く、安定性の高いサービスを提供できるように努めています。仕事を通して最新技術を学びながら人の役に立てるというのは、嬉しいですね。

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