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オフィス全体がまるで「家」! コロプラオフィスの全貌大公開(後編)

さて、前編では11階のエントランス〜会議室周りをご紹介してきましたが、後編の今回は、いよいよ執務エリアを大公開! また、コロプラオフィス最大の見所でもある社員のリラックススペース「COLOPL Park」もご紹介していきます。居心地のいい空間作りに隠された、クリエイターのための様々な工夫をご覧ください。

オフィスフロア

▼南国風のリラックススペース

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そして、お次はいよいよ執務エリアへ。扉を開けた瞬間に目に飛び込んできたのが、こちらの空間。青い空を彷彿とさせる壁に、南国風のインテリア......。この場所は、オフィスフロアに設けられたリフレッシュスペースなんです。「発想は移動距離に比例する」という言葉がある通り、仕事に行き詰まったときでもこのスペースで遠い南の島に思いを馳せれば、新しいアイデアが生まれそうですね。

▼執務エリア

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1階降りて、今度は10階のオフィスフロアをご案内。執務エリアは、抜けるように広々とした空間が広がっています。

▼5分でサクッと終わらせよう! 立ちミーティングスペース

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オフィスフロアに等間隔で置かれているカウンター。これは、「立ちミーティングスペース」と呼ばれるもので、文字通り、立ったままミーティングをすることができるスペースです。

会議室で話し合いをすると、どうしてもゆったりしてしまうもの。このスペースは、ちょっと話し合いたい、というときに有効活用されており、ミーティングにかける時間を極力短くしようという会社の方針で作られました。コロプラでは、この「立ちミーティングスペース」が高頻度で活用されているんです。

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立ちミーティングスペースの上にはランプシェードがあり、何やら4桁の数字が振られています。実はこれ、各スペースに割り当てられた番地なんです。例えば、1116なら、「11階16番地」という意味。そして、白のシェードなら南側のオフィスエリア、黒のシェードなら北側のオフィスエリアと、自分がいまどこにいるのかが一目で分かるように工夫されています。まるでオフィス全体が小さな街のようです。

▼大学の講義室のよう? 階段式ミーティングスペース

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またまたオフィススペースに現れた、不思議な空間。こちらは段差に座って話をするスタイルのミーティングスペースとなっています。プロジェクターで、正面の白い壁にPC画面を投影できるので、みんなで画面を見ながらアイデアを出し合うことができるんです。

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オフィススペースにはそのほかにも、こたつのミーティングスペースや手作りの本棚など、創造性豊かなスペースがたくさんあるんです。

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コロプラオフィス最大のリビング 「COLOPL Park」

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そして最大の見どころがこちら! 9階のCOLPL Parkです。アミューズメントパークを思わせるようなこのスペースは、オフィスの「リビング」的存在。この場所には、愉快な仕掛けがたくさんあるんです。

真っ先に目につくのは、パーク中央にあるサークルで囲まれたスペース。中には"colopl"のロゴをかたどったスツールが並べられています。ここで談笑するも良し、ひとりでぼんやりするも良し。

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その隣にはゲームコーナーが。新旧様々なゲーム機が揃っており、格ゲー専用のコントローラーもあるという充実ぶり。ゲーム機が置いてあるなんて、まさにリビングのようですよね。

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そのほか、ダーツコーナーや、

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赤、青、黄、緑のカラーで分けられた4色の会議室があります。

カラーの会議室の壁は黒板になっていて、今回撮影した青のお部屋にはコロプラのコーポレートキャラクターであるクマがでかでかと描かれていました。

ビジネス誌からマンガまで! 「COLOPL Library」

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COLOPL Park脇には、COLOPL Libraryがあります。専門書が多いと思いきや、ビジネス誌からマンガまで豊富なラインナップを取り揃えているんです。

「六大陸」を表現したCOLOPL Park内の会議室

最後にご紹介するのは、COLOPL Park内にある、六大陸を表現した社内会議室です。

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会議室は全部で6つ。北極を表した「朝焼けのアザラシ」、ヨーロッパ大陸を表した「白夜のトナカイ」、アジア大陸を表した「夜明けのトラ」......というように、6つ全部で世界の大陸を表現しているんです。

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「白夜のトナカイ」は、雪を彷彿とさせる白が基調の部屋に、トリコロールの床が印象的です。

キッチンがあって、こたつがあって、リラックスできるスペースもあって、本が読めて、ゲームもできて......、まるで家のようなコロプラのオフィス。実はその印象の通り、オフィスフロアのコンセプトはまさに「家」なんです。

それは、「エンターテイメントを生み出す場として居心地の良い空間」を提供する、という取締役副社長の千葉の方針です。ただし社員には、「朝起きて夜帰る」、「体に良いものを食べる」といった折り目正しい生活を送ってもらうために、シャワールームと仮眠室は作っていないのだとか。

そんな、クリエイターが創造性を発揮するための仕掛けがたくさん詰め込まれたコロプラオフィスに、ぜひ一度遊びに来てはいかがでしょうか?

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