コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

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コロプラのデザイナーたちが、「黒板アート」で小学校の卒業生をお祝い!

ここ東京・恵比寿で、会社として大きく成長してきたコロプラ。思い出の詰まった恵比寿の街や地域に何か恩返しがしたい!そんな想いから、同じ恵比寿という街で育ち、成長してきた地元の小学校の卒業生にサプライズプロジェクトを企画しました。いま話題の黒板アートで卒業生に『おめでとう』のエールを送る!というコロプラ初の試みは、果たして無事に成功をおさめることができるのでしょうか!?

アートでハートを熱くする!

ベアーズ編集部のネギッコです。
コロプラのデザイナーが集まって小学校の卒業生に「黒板アート」をプレゼントする、というサプライズプロジェクトに同行してきました。現場の様子をレポートします!


そもそも、事の発端は......。
会社の創業以来、恵比寿に拠点を置くコロプラとして、「恵比寿で『猫の恩返し』ならぬ『クマの恩返し』をしたい!コロプラには絵が得意な人がいっぱいいるから、黒板アートで卒業生にエールを送ろう!」そんな想いから始まった企画、
題して『アートでハートを熱くする』プロジェクト!

恵比寿ガーデンプレイス.jpg

卒業生の胸を熱くする!

記念すべきプロジェクト実施学校第1号は、コロプラからもほど近い位置にある渋谷区立長谷戸小学校。
約1カ月間、PTAの方々や校長先生にご協力いただきながら、黒板にどんな絵を描くか、事前の段取りなど綿密に計画を進めていきました。

そして卒業式の前夜、全校生徒が下校して静まり返った校舎に若き4人の絵描きが集まりました。

若人4人.jpg

ひと昔前の、自分の卒業式を思い出してどこか懐かしさを覚えながら、
黙々とチョークを走らせはじめました。

まっさらで使い込まれた黒板.jpg黙々と描く.jpg完成してにこやかな4人.jpg

まっさらな状態の使い込まれた黒板には、
次第にあるイメージが浮かび上がっていく。
それは......卒業生にとって見慣れた学校の正門前の風景。

いつか心の片隅にしまわれてしまうこの風景も、
卒業式を迎える生徒やその保護者にとって忘れられないものになるように......。
そんな想いで描いた「黒板アート」がついに完成しました。

そして、卒業式の朝

卒業式当日の朝、
まだ登校してくる生徒の姿もなく、遠くから鳥のさえずりが聞こえてくる。黒板がこんなことになっていることなんて知る由もない子供たち。
それを隠れて待つ大人たち。

学校正門前.jpg早朝のまだ誰もいない校舎.jpg朝日さす教室風景.jpg

「喜んでくれるかな? どんな顔をするだろう?」
ワクワク・ドキドキしながら息を潜めて待っていると、何も知らない卒業生たちが登校してきました。

扉を開けた瞬間、
「えっ!」と驚いた表情で、目をぱちくりさせる生徒たち。
おそるおそる黒板に近づきながら「わー」「すげー」というような歓声はあがったものの、卒業式を前に緊張しているのか、もうすぐ中学生になることから大人っぽく振舞おうとしているのか......こちらが想像していたよりもあっさりとした反応でした。......あれ?

その後、卒業生にお花をプレゼントするため、教室に5年生が入ってきました。すると、卒業生よりも少し幼い5年生は「すげー!」「なにこれー!」と、子どもらしい反応を見せてはしゃいでくれました(感涙)。

卒業生たちが式のために教室を離れた後、保護者の方々も続々と教室にいらっしゃいました。「実物を見るのは初めて!」と、子どもたち以上に黒板アートに感動してくれたようでした。

まとめ

喜んでくれる人たちがいる限り、今回のようなプロジェクトを続けていこうと考えています。
次回は、黒板アートの企画発案者や関係者に、コロプラが取り組もうとしている『アートでハートを熱くする』プロジェクトに対する熱い想いをインタビューします!
乞うご期待!