コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

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国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)で、「失禁研究会」と会ってきた。

Be-ars編集部です。

コロプラでは、エンジニアやデザイナー、プランナーといった「クリエイター」の卵との出会いを求め、技術系イベントへの協賛や展示会への参加をしています。

10月24日(土)に東京の科学未来館で開催された「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(略してIVRC)」に、協賛企業として参加してきました。
このコンテストは1993年から開催され、学生が企画・制作したインタラクティブ作品の新規性・技術的チャレンジ・体験のインパクトを競うものであり、優秀な開発者を多く排出しています。
コロプラがこのような歴史のあるコンテストに参加できるとは...と、恐縮していましたが、受入れてくれた学生さんや先生方はとても優しく、ものづくりへのプライドを持って取り組んでおり、たくさんの刺激を受けることができました。

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IVRC2015 決勝大会会場

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会場の様子。学園祭直前のようなピリピリした雰囲気がワクワクします。

コロプラ賞と失禁研究会

コロプラからは、VRコンテンツを開発している「仮想現実チーム」のプロジェクトマネージャが参加。全チームの作品を試遊しました。

コロプラ賞の評価ポイントは「エンターテインメント性があり、ユーザーさまが楽しんでいる作品であること」。
素晴らしい作品が多数並ぶ中、参加チームの中でもひときわ多くのユーザーさまが笑顔になっていた、電気通信大学・失禁研究会の作品「ユリアラビリンス」がコロプラ賞に決定しました。

IVRC審査委員会の中でも"異端"とされていた作品でしたが、周りのリアクションや表情を見ていると、その結果は一目瞭然。
なぜこのテーマにしたのかをインタビューしましたが、「老人体験をするという企画の中で、自由にトイレに行けない問題に着目しました。あとは趣味です。」とのこと。なるほど。
真面目な企画を考えながらも、最後にスパイスを効かせたことで、この結果になったのだと感じました。
夏休み返上で失禁体験装置を作り、周りを笑顔にしたのはさすがです。

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コロプラ賞の表彰。IVRCでは表彰の際のファンファーレを、明和電機社長自らが演奏してくださいます。

懇親会とFlytoKUMA体験版

表彰式の後、学生・教授・協賛企業での交流会に参加。
コロプラからは、TOKYO GAME SHOW 2015にて出展したVRゲーム「FlyToKuma」の試遊ブースを設置し、教授の方や学生さんに遊んでいただきました。

試遊ブースに長蛇の列ができてしまい、全員の方に遊んでいただくことができませんでしたが、皆さんが遊ぶ姿を直接見ることができ、今後も面白いタイトルを作る活力になりました。
今回のIVRCでの作品もそうですが、自分たちのアイディアを形にし、人に遊んでもらい、さらに楽しんでいただいた瞬間は、何事にも代えがたい喜びです。
ゼロから1を作り上げることは非常に困難ですが、今後もこういったイベントへ積極的に参加し、新たなエンターテインメントの可能性を広げていくとともに、たくさんの方と交流も深めていきたいと考えています。

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コロプラのVR試遊スペースは長蛇の列に!遊べなかった方、ごめんなさい。

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失禁研究会のみなさんと記念撮影。


後日談:失禁研究会がコロプラへ遊びにきていただきました

IVRC決勝大会当日に表彰状をお渡しできなかったため、後日失禁研究会の皆さんに、コロプラのオフィスへ遊びに来ていただきました。
改めて表彰をさせていただくとともに、コロプラオフィスツアーを行い、普段入ることができないコロプラの仮想現実チームに潜入!!VRコンテンツ開発の裏側を知っていただきました。

参加した学生の方は、全員とても真面目です。
とにかく面白いものを作りたいという考えを持って、真摯に開発に向かっていた姿は素晴らしいと改めて感じました。

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コロプラ賞、おめでとうございます!

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改めて記念撮影。

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失禁表情で記念撮影。


電通大の皆さん、IVRC関係者の皆様、ありがとうございました。

コロプラではこのように幅広い活動をしております。コロプラのクリエイターと働きたい、話を聞いてみたいと思った方は是非エントリーをしていただければと思います。

お待ちしております!