コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

コロプラ、2020年度 新卒採用スタート!
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コロプラ、2020年度 新卒採用スタート! 取締役兼HR本部長インタビュー

コロプラの2020年度 新卒採用がスタートしました!
今ご覧いただいている『Be-ars(ベアーズ)』は、「コロプラの "ありのまま" を伝えたい」という思いから2015年11月にリリースし、以来、コロプラで働く人チーム会社の取り組みについてお伝えしてきたコロプラの公式メディアです。

今後も就職活動に役立つ情報やお楽しみコンテンツを発信していく予定ですが、今回は取締役CHROで、採用責任者でもあるHR本部長の石渡が、会社の変遷から "コロプラ流・働き方改革" のこと、そして新卒社員に期待することまでお話しします!

本記事に興味を持ったり、共感したりすることがあった方には是非ENTRYしていただきたいと思います。

「何か新しいサービスを生み出したい」というマインドの人たちが集まり、コロプラを成長させてきた。

いよいよ2020年度 新卒採用が始まります。早速ですが、学生の方に「コロプラとは」を一言で伝えるとしたら、石渡さんはどんなふうに伝えますか。

まず思い浮かんだのが、「他にないものを作りたい」という感覚ですかね。先日コロプラは10周年を迎えましたけど、振り返れば10年間ずっと変化してきたという印象がありますし、僕自身の実体験としても "想像を超えること" が起こり続けている会社だと思います。それもやはり「他にないものを作りたい」という感覚があったからなのかな......と。

"常に変化してきた" というのは、具体的にどんなところですか。

僕がコロプラに入社したのは2010年ですが、当時のコロプラにはまだ『コロニーな生活』(当時の名称は『コロニーな生活PLUS』)というサービスしかなく、まだフィーチャーフォンをメインに想定したサービスしかありませんでした。そこからスマートフォンが普及していくことはイメージしていましたし、実際スマホ対応なども進んでいきましたが、『白猫プロジェクト』のようなアクションゲームを生み出したり、こんなにも多くのスマホゲームタイトルを開発運営する今のようなコロプラの姿は、正直想像できていなかったです。

"想像していなかった" ことが起こるのは、なぜだと思いますか。

やっぱり、他にない「新しいものを作りたい」という意欲がすごいからかな。馬場さん(社長)がそうだからというのももちろん大きいと思うけど、「何か新しいものを生み出したい」という姿勢に共感する人が集まっていて、そういうマインドがコロプラを成長させてきたんだと思います。

逆に、変わらなかったものはありますか。

経営理念にもつながる話ですが、"どの時代においてもたくさんのユーザーさまに受け入れられる新しいエンターテインメントを作り、それを最適な形で世の中に出していく" という姿勢は一貫していますね。
『現状維持は衰退の始まり』という、ウォルト・ディズニーの有名な言葉がありますが、"今の人" は "昔のままの遊び" で満足しないだろうし、そこに何か "新しい体験" がないと喜べないんですよね。最新の商品を出しても次の瞬間には古く見えてしまうものなので、時代の変化に伴い、コロプラも変化し続けてきたんだと思います。

"時代の変化のスピードが速い" と言われて久しいですが、それに対応し続けるために、どんなものが必要だと思いますか。

やはり、"素直であること" は大切なことだと思います。誰しも自分の感情や意見があるものですが、多様な価値観や感覚をちゃんと認めて "受け入れる広い心" を持たないと、世の中に求められるものを作り続けられなくなってしまいます。
仮に全員が我を通したら、決着しないか、組織上の上位の人の意見が勝って終わりになってしまうわけです。そうではなくて、それに対して "折れる" ということでもなく、"そういう考えもあるのか" と受け入れて、その上でより良い方向に進みそうなアイデアをみんなで作ったり選択したりしないと。
とくにコロプラはゲームというサービスを提供しているので、"ユーザーさまにとって面白いかどうか" という他者視点を持つことはもう絶対に必要なことだと思っています。

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若者ならではの感覚があるがゆえに生まれるサービス、ゲームってあると思うんですよ。

コロプラ社内では「ユーザー思考」または「ユーザーファースト」という言葉がよく聞こえてきますよね。

まさにそのことで、面白いだけでなく、余計なストレスなくゲームをプレイできるかなども重要な視点です。
そして次の時代が求める新しいサービスを届けることができるのは、その感覚をわかっている若い方たちだと思っています。インターネットが子供の頃から身近にあって、スマートフォン中心のライフスタイルという若い方たちは、僕らの世代にないものを持っていますよね。

まさにそれが "新卒社員に期待すること" でしょうか。

今も入社して数年のグループが「こういうのやりたいです」と言って作り始めているプロジェクトがあるのですが、若者ならではの感覚があるがゆえに生まれるサービス、ゲームってあると思うんですよ。コロプラには確かな技術と経験を持った先輩たちがいるので、それらのノウハウと若い方たちの感覚が一つになれば、また新たな体験が生まれるはずなんです。もちろん全部が成功するわけではないかもしれないけど、トライし続けないといいものは生まれないので、どんどん挑戦してほしいですね。
コロプラでは僕も年齢が結構上の方ですし、若い感性が最大限に発揮されるような手助けをしなければいけないと思っています。

他に、新卒社員に求めることなどはありますか。

まず新卒の方は、自分の役割を全力で担うこと、それに尽きます。たとえばエンジニアはプログラミングをきっちり、デザイナーはデザインに関する知識をしっかり身につけるなど、自分が担う職種の基本的な技術を身につけるのが基本です。また、技術職でも開発にはいろいろなコミュニケーションが発生するので、挨拶や一般常識も大事なスキルだと思います。それが一定水準を超え、他の人に良い影響を及ぼせるような働きかけや、守備範囲以外のフォローやサポートも積極的にしていけるようになると素敵ですし、そういう人って人間的にも魅力的に映ると思うんですよね。

"守備範囲以外のフォロー" とは?

仕事って、すべての作業に具体的な名称が付いていたり、マニュアルがあったりするわけではないと思うんです。複数の人が関係しあった先にできあがる仕事は、それを完了させるために、誰かが名もないちょっとした作業を積み重ねていたり、ちょっとした心遣いをしてくれているものなんです。具体的には一つの指示しかされていなくても、周辺の "言われなかったこと" も意識して次の人にバトンを渡す人が、実はチームに大きく貢献してくれているんですよね。

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個人的には、内定にしても入社にしても、それだけでは何も始まっていないと思っています。

"自分の仕事プラスαの部分" は、どの職種でも共通して求められることで、コロプラでは「我が事(わがごと)感」と呼ばれていますね。

そう。意図せず「素直さ」「我が事感」「ユーザー思考」の話になったけど、やっぱりコロプラで働く人が大事にしているのは、この3点なんですよね。
あとはそれぞれのクリエイターが持っている力を発揮できるように、会社が環境を整えることになるので、いろいろな制度の改善を進めます。

先日も「コロプラ流・働き方改革」の記事が出たばかりですよね。

それに関して言うと、クリエイターにとっての "働きやすさ" って、他の職種の方より多様性が必要なんじゃないかなと思っています。だから「どんな働き方をしたくて、どんなライフスタイルにしたいのか」というみんなの意見を、どんどん聞かせてほしいんですね。こちらが考えて提案しているものはあくまで最大公約数的なものでしかないので、社員のみんなが求めることに合う制度を考えていかないといけないと思っています。

ということは、「働き方改革」の内容も変わっていく可能性が?

もちろん。あれは初めの一歩にすぎなくて、それぞれのクリエイターの働き方に合うように、ずっと改善を続けていくものだと思います。時代の変化に合わせて変えていくのは、ユーザーさまに向けたサービスだけではなく、社内の環境や制度など様々です。

なるほど。最後に就職活動をされている学生の方に向けて、何かメッセージをいただけますか。

個人的には、内定を獲得したことにしても入社を決めたことにしても、それだけでは何も始まっていないと思っています。大事なのは、決まったところでどう生きるか、ですよね。仮に自分が望まないことをやらなければいけない場面でも、そこから学べることは必ずあるはずなので、いつも前向きにトライしていくチカラが大切なんじゃないかなと。求められていることに120%の気持ちで返し続けていれば、その先に必ず何かが待っているものだと思います。
そこで僕がいつも感じるのは、コロプラには、その120%の気持ちでトライし続けていける環境や雰囲気、ともに働く仲間がいるのは間違いないんじゃないかな、ということですね。

"前向きにトライ" というのもコロプラらしいですね。

コロプラは常に世の中に最先端のサービスを提供していくことをモットーにしているので、変化や技術革新のスピードが速いのはもちろん、この環境にいると成長曲線が確実に上がります。僕自身も、入社以来ずっと自分の未知の領域を経験しながら能力が上がるのを体感してきました。常に自己ベストを更新し続けていく感じですかね。今でも成長し続けている実感ありますし、コロプラで働くことで成長できるというのは自信を持って言えます。
コロプラの未来も世の中の未来も、これからの未来がつくられていくのは、間違いなく若いみなさんが中心になって成長をつづけていく中で起こると思います。一緒に働くことでそのプロセスを共にし、まだ見ぬ未来を実現させていくことを楽しみにしています。

新たな仲間が増えるのが、楽しみですね。今日はありがとうございました!