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コロプラ、2021年度 新卒採用スタート! 取締役 CFO 兼 CHRO インタビュー
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コロプラ、2021年度 新卒採用スタート! 取締役 CFO 兼 CHRO インタビュー

原井 義昭

2011年、早稲田大学政治経済学部卒業。有限責任監査法人トーマツで公認会計士の業務に従事したのち、2015年コロプラに中途入社。マネージャー、部長、執行役員を経て、2018年取締役CFOに就任。2019年9月よりCHRO兼任。

コロプラの2021年度 新卒採用がスタートしました!
今ご覧いただいている『Be-ars(ベアーズ)』は、「コロプラの "ありのまま" を伝えたい」という思いから2015年11月にリリースし、以来、コロプラで働く人やチーム、会社の取り組みについてお伝えしてきたコロプラの公式メディアです。

今後も就職活動に役立つ情報やお楽しみコンテンツを発信していく予定ですが、今回は取締役 CFO 兼 CHROで、採用責任者でもあるHR本部長の原井が、コロプラの歴史から新卒社員に期待することまでお話しします。

本記事に興味を持ったり、共感したりすることがあった方には是非 ENTRYしていただきたいと思います!

自分の "武器" を持ち、
成長曲線が高い環境に身を置くこと。

2021年の新卒採用が始まります。まずは原井さん自身がどのような就職活動をしていたか、というところからお話しいただけますか。

学生時代は大学で経済を学びながらWスクールをして、公認会計士になるための勉強をしていました。公認会計士試験を受けたところ、運良く大学3年生で合格したので、アルバイトとして大手の公認会計士事務所(監査法人)に入り、卒業と同時にそこに新卒入社しました。だからいわゆる "普通の就職活動" はしていないんです。

こんな話をすると、会計士という職種そのものに就きたかったように感じられるかもしれませんが、ちょっと違います。会計士になろうと思ったのは、そもそも「ビジネス」や「経営者」というものに興味があって、いろんな企業の経営者と話したかったからです。その環境に身を置くための "武器" を一つ身につけたかったからなんですね。

それって、コロプラのエンジニアやデザイナー、プランナー、サウンドといったクリエイターにも通じる考え方かもしれませんね。面白いゲームを作るための "武器" を持って入社している人が多いので。

そうですね。ちなみに僕がコロプラに出会ったのは2010年のことで、今のようなスマートフォンゲーム事業をメインとしている会社という感じではありませんでした。まだ設立3年目で、『コロニーな生活』というサービスを軸に物産展や地域協業プロジェクトを展開していて、社員数も100名に満たなかったと思います。

会計士として3か月に1度ほど訪問していたんですが、働いている人がみんな挨拶をしてくれる気持ちの良い会社で、オフィスも僕が訪問するたびに拡張されていって、すごいなと思っていました。コロプラ以外にも13〜14社の企業を見ていましたが、その中でもダントツに変化が大きくて面白かったですね。楽しそうだなと思っていたので、とても自然な流れで転職してきました。それが2015年の年明け頃ですね。

原井さんはコロプラに入社してからどんな業務を担当されてきたんでしょう。

最初は経理として入りましたが、その後は経営企画部門を組織化して会社のルール作りや予算決めを担当し、グループ会社の買収に必要な一連の業務もしたりしていて......状況によって会計の知識は使っているものの、公認会計士としての仕事はしていません。振り返ってみると、コロプラに入社後は「このくらいかな」と思っていた "自分の可能性" を毎年広げてもらっているというか、任せてもらえるから成長せざるをえないというか(笑)......常に成長曲線が高い状態にあります。この会社にいることで、世の中の先端にいるスキルとマインドも身につきました
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失敗も受け入れる覚悟を持ち、
挑戦し続けること。

改めて、「コロプラらしさ」とはどんなものだと思いますか。

僕は「世の中にない新しい面白いものを作る」という発想をコロプラで学びました。常に「時代の先に行こう、新しい挑戦をしていこう」としている気概を持った会社なので、すごく楽しいですね。これが常識だから」とか「普通こうだから」というのを安易に受け入れない企業文化があって、それはクリエイターも総合職も、変わらず求められるものだと思います。

今でこそ『白猫プロジェクト』や『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』といった有名タイトルがあり、オフィスも恵比寿ガーデンプレイスに移転しましたけど、設立当初の2008年は(社長の)馬場がマンションの一室で、サーバーに囲まれながら黙々とエンジニアリングをしていたんです。2011年の震災の際も事業の推進が危ぶまれたり、ヒットしなかったサービスもたくさんあったりした......その先に今があるので、「失敗したらもうダメだ」ではなく「失敗してもいいから挑戦し続けようよ、応援するから」ということを思っています。

順風満帆に見える原井さんが「失敗してもいいから挑戦し続けよう」というのは、なぜでしょうか。

世の中の成功は華々しく語られがちですが、成功の陰には必ず失敗があるものです。コロプラも数多くの挑戦をしてきたから今があるわけで、目先のことに一喜一憂することなく長期的な視野を持って、様々な挑戦をしていきます。ちなみに僕自身も結構失敗してきていて、公認会計士試験も初めから受かったわけではありませんし、コロプラ入社前も入社後もいろいろ失敗しました。でも、いつもそこでめげなくて、成功するまでやり続けてきたんです。

挑戦するということは、失敗も受け入れる覚悟をするということだと思っています。挑戦、失敗の先にしかないものがあるので。就職活動に関しても、10回戦って、1回勝てばいいんじゃないですか。挑戦ってそういうことだと思います。Colopl_Be-ars_co_shinsotsusaiyou_2021_800_533_2.jpg

HR本部長として、
新卒社員に期待すること。

では改めて、「新卒採用2021」ではどんな人に出会いたいですか。

コロプラが「新卒採用2021」で求めているのは、【挑戦して、新しいものを生み出したいと思っている人】です。基本的には文字どおりなんですが、まず前提として、エンターテインメント領域における "新しい体験" を生み出して、「世の中を変えていきたい」という気概を持っている方と働きたいです。ただ、その中にも2タイプあって、好奇心旺盛でプロダクトやサービスの内容をどんどん考えるようなタイプの人と、それを実現するための環境をしっかり整えるタイプの人が必要です。組織なので、みんなに得意なところと不得意なところがあってよくて、「1+1」が「3」になっていければいいなと思っています。

また新卒の方には、若者ならではの鋭い感性と柔軟性を期待しています。コロプラが挑戦し続けていくためには、既存の考え方にとらわれず、世の中で流行っているものに敏感でないといけないからです。とくに新しいことに取り組むときは、キャリアがある人も新卒の人も、社会人スキル以外のスタートラインは同じなので、臆することなく、新しい風を吹き込んでほしいですね。

「挑戦して、新しいものを生み出したい」という方に、ぜひ会いたいですね。今日はありがとうございました!