コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

今、コロプラが「どこでも住宅手当」を新設し、「在宅勤務手当」も継続する理由
COMPANY

今、コロプラが「どこでも住宅手当」を新設し、「在宅勤務手当」も継続する理由

2020年12月24日、東京ミッドタウン(六本木)への本社移転を発表したコロプラ。それと同時に社内では「どこでも住宅手当」の新設が発表されました。

「どこでも住宅手当」は2021年2月〜2023年1月末までの期間限定で、コロプラの従業員(正社員、アソシエイト社員、契約社員、常勤アルバイト)に、出社/在宅に関わらず月額10,000円が支給されます。また、2020年6月に新設された「在宅勤務手当」(月額10,000円:在宅勤務者の水道光熱費や通信費の補助)も継続して支給されます。

「どこでも住宅手当」が新設された理由は、以下の2点になります。
◆ コロナ禍のフレキシブルワークスタイル制度に対応した住環境整備の支援

◆ 本社移転(2022年2月予定)に合わせた住環境整備の支援
(※ 現行の近隣住宅手当は2023年1月末に廃止されます)。


フレキシブルワークスタイル制度とは?

コロプラでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を抑制し、事のときにもスマートに事業を継続するための取り組みを続けていますが、その軸になっているのが2020年6月に導入された「フレキシブルワークスタイル制度」です。
新型コロナウイルスの感染状況(緊急事態宣言を含む)に即座に対応するため、1ヶ月ごとに適切な出社率を定めます。その出社率に合わせて各部署で従業員のワークスタイル(出社/在宅)を決め、出社する人は1か月間、座席の間隔をあけて席を固定して勤務します。

2020年4月以降の出社率は以下の通りで、常時60%以上の従業員が在宅勤務をしています。

【6月】30.0% 【7〜9月】32.4% 【10〜12月】35.0%
(※ 11月にはオフィス規模を約60%に縮小しております)。

また、2021年は1月4日(月)に出社率35.0%で始業しましたが、7日(木)の緊急事態宣言の発令を受けて、30.0%に再調整しました。

コロナ禍の今、住環境は従業員のパフォーマンスに直結します。在宅勤務期間はもちろんのこと、休日でも家にいる時間が長くなるため、オンとオフの切り替えがしやすくなるような環境づくりが重要になります。「在宅勤務手当」や「どこでも住宅手当」を活用することで住環境を少しでも快適にできるように、会社がサポートしていきます。

時系列で見る、
新型コロナウイルス感染症対策 in コロプラ

以下、Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5Vol.6と同様に、時系列で感染症対策をリポートします。あくまでも "社員数950名規模のエンターテインメント企業" の事例ですが、ご参考にしていただける部分があれば幸いです。

10月5日(月) 毎年ホテルで実施していた「全社キックオフ」と「コロプラアワード表彰」をオンライン形式で実施。

10月15日(木) 感染症対策と子育てをする従業員に対する両立支援の一環として、内閣府の企業主導型ベビーシッター補助券(1回あたり2,200円)の配布を開始。

10月中旬 ミーティングスペース等の各所に飛沫防止アクリルパネルを設置。

10月19日(月) 発熱・咳などの症状が新型コロナウイルスなのか、風邪やインフルエンザなのか、区別判断が難しい状況であるため、積極的に予防接種を受けるよう周知。予防接種にかかる費用は2,000円一律で会社が負担。

10月23日(金) 運動不足を解消し、健康経営を推進するため、ITS健保組合主催のウォーキングイベント『歩フェス』への参加を推奨。コロプラからは160名が参加し、その中でコロプラ従業員の歩数No.1を表彰する企画も併せて実施。

11月20日(金) 国内の感染拡大の状況を受け、体調不良時には必ず人事へ連絡をするよう通知。3連休には不要不急の外出を自粛することと、休み中であっても不調の場合は人事に連絡するように周知。

12月2日(水) 出社者の会議室利用の際のアルコール消毒の徹底を周知。全会議室の出入口にアルコール消毒のラックを設置し、ドア開閉時には消毒を推奨。また、会食は全面禁止であることを改めて周知。毎年恒例だった飲食を伴う納会の中止も通知。

12月18日(金) 例年オフィスで配布していた「コロプラ企業カレンダー」(2021年度版)を全従業員の自宅に郵送。フィロソフィーカード、社長メッセージカードも同封。

12月21日(月) オフィス移転の通知および各種手当の見直し、「どこでも住宅手当」(月額10,000円)の新設。

その他、毎月
従業員状況調査『月1サーベイ』を実施。従業員の状況/状態変化を定期的に把握し、在宅環境下でも出社時と同等のケアをするために実名回答で実施。

これらのアナウンスは「Slack」や「Google Currents」というコミュニケーションツールで行われ、また、社長や役員陣によるビデオメッセージも毎週配信されています。


今後もエンターテインメント企業として、良質なエンターテインメントをお届けできるよう万全の体制を整えていきますので、ご理解・ご協力のほど、お願い致します。

以上、2021年1月7日(木)時点の最新情報とさせていただきます。