コロプラ・ベアーズ 面白いものを作りたい仲間が集まるベアーズ

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コロプラでつながる。そのひとつが部活です。

学生時代の思い出を振り返ったときに「部活の思い出」が中心である方も多いのではないでしょうか。 共通の目的を持った者同士が集まって活動することで、普段の生活では得がたい経験が記憶として残りますよね。 コロプラでも、仕事の繋がりだけではなく、仕事以外の交流も広げてもらえるよう「部活動」を推奨しています。 そこで、部活動をまとめている人財部を訪ねて、部活制度の立ち上げの経緯と、実際の活動の様子を聞いてみました。

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会社で部活 そのはじまりとは

部活制度を立ち上げたきっかけは何だったのでしょうか

担当者:これまでは全員がワンフロア内で仕事をしていたため、社員の多くがお互いの顔と名前を知っていましたが、 社員数の増加に伴い、オフィスが複数にまたがるフロア構成になったため、社員の中で顔と名前が一致しないといった状況が増えつつありました。
そこで、「部活」という共通項から社員同士のつながりになればと考え、 設立にいたっています。

共通の趣味同士のつながりを促進した、という状況ですか

担当者:社の制度として取り組む以上、部費を提供して積極的に使ってもらいたいと考えました。 これまでも、社員同士で趣味のつながりはありましたが、公式として会社が認定することで、メンバーを募集したり、活動を促進できればいいなと。

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制度の規定を決める上で苦労された点はありますか

担当者:最低人数を何人にするかとか、社としてNGとする活動内容をどうするかなど、多岐に渡りました。 おそらく、学校で部活を作るのと、同じ苦労かと思います。例えば、スカイダイビングなど保険加入が必須となるような危険を伴う活動は禁止とするなどです。

部活規定にも込められた「ものづくり」の思い

他にも禁止規定などはありますか

担当者:やはりコロプラ社として『価値を作り出す』ための活動であってほしいという思いもあり、一方的にサービスを受ける ような活動は部費の対象外としています。極端な話ですが、「美味しいものを食べるグルメ部」ですとか。例えば、ネイルサービスを受けるだけの行為は対象外ですが、 ネイルキットを購入して部員同士がデザインし合うことについては対象としています。基準は、受け手だけでは終わらない、ことになります。

実際に制度をはじめられて、反応はいかがでしたか

担当者:制度の発足当時から11もの部が創設されました。希望としては、運動系と文化系どちらも創設されればいいなと考えていたのですが、 理想通りの結果となっています。以降も順当に部活の数は増えていますね。部活に参加している人を見ると、同期で声をかけあったり、入社時の自己紹介をきっかけに勧誘があったりと、 社員同士のつながりも促進されていると感じています。業務上ではつながりのない社員が部活を通じて交流している様子をみるとやっぱり嬉しいですね。

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《ダーツ部の活動写真》

今後の目標は?

担当者4月には新入社員がたくさん入ってくるので、勧誘活動にも力を入れていきたいですね。 社員の人たちの「つながり」をつくるためにも、より交流が深まるような施策をもっともっと実施していきたいです。

社員数の増加に伴い、コミュニケーション手段のひとつとして始まった部活制度。担当者に応えるように部活も順調に増え、現在は、運動系、文化系合わせて 28個の部活が活動しています。 好きなことを誰かと共有できる、好きなことだから誰かに教えてあげたい、そんな人と人とのつながりが部活から生まれているのかもしれません。

コロプラの部活についてはこちらでご紹介しています。

ボルダリング部のご紹介

担当者のお話を聞いて、実際は部活でどのような活動をしているのかも紹介していきたいと思います。今回は数ある部活の中でも一際部員数の多い 「ボルダリング部」から、部長と副部長の方から話を聞いてみました。

社長も参加! 社内部活の魅力とは

設立にいたった経緯を教えてください

部長:僕が元々趣味でボルダリングをやっていたので、個人的に社員を誘ってボルダリングを楽しんでいたんです。そしたら、 そこからだんだんと興味のあるメンバーが増えていったのがきっかけですね。ボルダリングって力や運動神経が全てではなくて、工夫すれば誰でも楽しむことができるんですよ。 それで、もっと色んな人に楽しんでもらいたいなと思って部活として申請しました。

いつから部活として活動されていますか?

部長:2014年の10月に、5人で秋葉原に行ったのがはじまりですね。

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部員の勧誘はどうされましたか?

部長:全社員を対象とした朝礼の際に部活紹介の時間をもらって「ボルダリング」の楽しさを話したり、部員が直接誘ったりして勧誘活動を していました。そしたら、興味を持ってくれた方からの反応が思いの外多くて、どんどん部員数は増えていきましたね。

副部長:僕も同期の人や同じ仕事のチームメンバーで興味ありそうな人に声をかけていました。

今では部員数が多いそうですね!

部長:部活に社長の馬場が来ることになったのをきっかけに、部員数がいっきに増えました。業務を離れて社長と遊ぶことができるという魅力が ささったのかもしれませんね(笑)。いまでは100名を超える部員となりました!

部活をはじめて、コミュニケーションに変化はありましたか

部長:職種関係なく繋がりができたので、仕事がしやすくなりましたね。気軽に相談できるというか。新入社員がベテラン社員と話すきっかけにも なっていると思います。

副部長:仕事から離れたところでの交流なので、その人の素の部分が出しやすいと思います。そうすると相手への理解がより深まって、結果的に どんどんコミュニケーションが取りやすくなりました。

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《左:ボルダリング副部長、右:ボルダリング部長》

最後にボルダリングの魅力について一言お願いします。

部長:気軽に運動できるのがボルダリングの魅力です! どうしても運動不足になりがちなので、ここで解消できればと。 あとは、個人競技と思われがちですが、相談したり教え合ったりとコミュニケーションが発生するのもいいですよね。

副部長:初心者でも上級者でも同じように楽しめるところですね。全員が自分にあったレベルのコースで遊べるので上手い人しか楽しめない ということがないところが魅力だと思います!

ボルダリングという活動を通じて、仕事とは違った先輩後輩関係を築くこともできそうです。社長が部員として参加している、というエピソードも印象的でした。 コロプラ社では、運動系文化系さまざまな部活が存在しています。次回は、社内のコミュニケーションを促進する部活についても紹介していきます!