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「ゲームクリエイターになろう!」浅井P × 学生 座談会 開催リポート

こんにちは、Be-ars 編集部です。
コロプラでは今、学生とコロプラがともに進化するインターンシップ「次世代共創プロジェクト」を開催しています。

2016年7月8日(金)にはプランナー向けの特別講座「ゲームクリエイターになろう!」浅井P × 学生 座談会が、東京・恵比寿にあるコロプラ本社で開催されました。

学生の方を対象にオープンな勉強会を行うのは、実はコロプラとしては初めて。しかし、なんと300名を超える方にエントリーしていただき、抽選の末、約50名の方にご参加いただきました。

今回は、受講いただけなかった方にも当日の模様をできるだけお伝えしたいという思いから、開催リポートをお送りします!

白猫プロジェクト』や『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』のプロデューサーである「浅井P」こと浅井大樹が、「プランナーの仕事に必要な考え方」から「学生時代だからできること」まで語っていますので、プランナーになりたい方はもちろん、ものづくりに携わりたいと思っている方は必見です!

「プランナーの仕事ってなんだろう?」〜「自分にできることはなんだろう?」

本イベントは、浅井Pが質問を出し、それに対してプランナー志望の学生さんから回答をいただくという座談会形式で行われました。

浅井Pからの1つ目の質問は「プランナーの仕事ってなんだろう?」でした。皆さんの手が続々と上がり、
「企画立案」
「レベルデザイン」
「スケジュール管理もプランナーの仕事なのでは」
といった意見が出ました。どれも正解で、プランナーの仕事です。

続いて2つ目の質問は「なぜプランナーになりたいのか?」でした。
皆さんから、
「面白いものをつくって、人に楽しんでほしい」
「チームでものづくりがしたい」
「自分の面白い体験をユーザーに伝えたい」
といった思いが語られると、浅井Pから「それはなぜでしょうか?」という問いかけがありました。

そして、3つ目の質問は「自分にできることはなんだろう?」でした。
これに対しては、
「まずはエンジニアとしての知識を身につけ、スキルを磨く」
「チームのモチベーションを維持してもらうのが得意」
「演劇という自分の得意分野を活かしたゲーム作りをする」
などの声が上がりました。

浅井Pからは「皆さんの強みがそれぞれあると思いますので、ぜひそれを磨いてください!」というアドバイスがありました。

ここで前半戦が終了。
後半戦では「面白いとはどういうことか?」について議論が深められました。

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「どんなときに面白いと思いますか?」〜「面白いものをつくるコツ」

4つ目の質問は「どんなときに面白いと思いますか?」でした。
皆さんからは、
「目標を達成したとき」
「感情移入できたとき」
「逆境を覆したとき」
などの回答がありました。

皆さんの回答を聞いた浅井Pは、面白いものを作るために考えていることについて、いくつかのエピソードを話しました。

5つ目の質問は「どうすれば面白いものを作れますか?」でした。
皆さんからは、
「友達にプレイしてもらう」
「ゲームのプレイヤーの反応をもとにゲームを磨いていく」
などの声が続きました。

それらを受けて、浅井Pが「面白いものをつくるコツ」について語りました。
「面白いかどうかは、作り手側では絶対に分からないと思います。だから、いろんな人に見てもらう。触ってもらう。そのときに、結果を判断できるたったひとつの方法があります。それは、相手の表情を見ること。笑ったり、悔しがったり、動いた感情の中に、答えがあります」

最後に浅井Pは、「学生時代だからできること」として、以下の3つを挙げて締めくくりました。

学生時代だからできること

【1】誰にも負けない武器を身につけること
プランナーの仕事で役立つ、自分にしかない武器を見つけてください。

【2】「面白い」を分析して、自分なりの答えを持つこと
ゲームでも映画でも演劇でもなんでもいいので、インプットを重ねて、面白い理由を考えてみましょう。

【3】野望を持ち、覚悟を決めること
現場は困難の連続ですが、それを乗り越えた先には、大きな喜びが待っています。


リポートは以上になりますが、いかがでしたか。
本記事を通して、プランナーの仕事に必要な考え方や心得が、少しでも多くの方に伝わればと思います(それぞれの質問に対して自分なりの回答を考えていただくと、何か発見があるかもしれません)。

今後もコロプラでは、学生の方向けの勉強会を開催していきます!