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「3Dはすべて入社後に覚えた」新卒デザイナーが、先輩デザイナー&プランナーと語った3Dの魅力

2017年5月12日(金)、東京・恵比寿にあるコロプラ本社で「新卒3DCGデザイナー向け採用説明会」を開催し、およそ70名の方にご参加いただきました。「採用説明会」と言っても、エンターテインメント性を重視するのがコロプラです。会社概要を簡単にお伝えした後は、以下のコンテンツをお届けしました。


1 現場3Dデザイナー&プランナーの鼎談
2 Autodesk Maya によるモーション制作のデモンストレーション
3 ポートフォリオレクチャー会

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登壇した以下の3名にはある共通点があるのですが、わかりますか?


3Dデザイナー F
2016年新卒入社。学生時代は日本画を専攻。現在は『白猫テニス』担当。


3Dデザイナー W
中途入社。大学の専攻は化学。現在は『バトルガールハイスクール』担当。


プランナー O
中途入社。現在は『白猫テニス』担当。高校ではビジュアル系のバンドでベースを担当し、大学ではコピーライティングを学んでいた時期も。

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「3Dデザイナー採用説明会」でありながら、全員、ちょっと違う畑出身なのです。

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「学生時代は日本画を専攻していて、デッサンで鍛えた立体の把握力を3Dに活かせるのではないかと思った」という新卒3DデザイナーFは、「(コロプラの研修で)初めて3Dソフトを触ったときから『楽しいなあ』と思いました。モノを作るという気持ちがあったので違和感がないというか」と自己紹介。それから、「どういう仕組みで色が見えているか、という美大時代の知識が、デジタルで絵を描いている時に役に立っていると思います」と付け足しました。

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「学生時代は白衣を着てフラスコを振っていた」というベテラン3DデザイナーWは「Windowsもなかった時代に化学の世界でやりたいことがあってMacを購入。せっかくだからと思い、3DCGソフトも買ったのが始まりです」と、珍しい経歴を話します。

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プランナーは中華料理屋の店長と近しい仕事」とたとえるプランナーOは、「ゲームが好きで入社したので、今は世界中で楽しんでもらえるようなゲーム、全世界で流行るゲームを作るのが目標!」と語ります。

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三者三様のストーリーがあるわけですが、3DCGについて話し始めるとがぜん熱くなりました。世界的なビジュアル表現のトレンドは3DCGにあること、3DCGの可能性、表現の幅が広がること、制作の面白さなどについては こちら、6月20日(火)にもう一度同じ採用説明会を実施してお話ししますので、詳しく聞きたい方はぜひご参加ください。

さて、鼎談の後はベテラン3DデザイナーWが、Autodesk Mayaによるモーション制作のデモンストレーションを行いました。

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3DCGをすでに学んでいる参加者の方から、ポリゴン数や制作時間に関する質問も出たので、それにも回答しました。

最後は、コロプラの採用説明会ではおなじみの「ポートフォリレクチャー」を実施。今回はポートフォリオ制作について「よくいただく質問」にすべてお答えしました。

よくいただく質問

・枚数
・ポートフォリオのサイズ、縦横など
・3D作品の有無
・ゲーム画面を想定した作品の有無
・デッサン作品の有無
・デジタル作品が多いほうがいいのか?
・有利なツールはありますか?


今回と同様の説明会を6月20日(火)に実施します! 3Dデザイナーの仕事に興味のある方は是非ご参加ください!
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